早期英語教育は必要か。我が家の場合…

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    JUGEMテーマ:「幼児」と「英語教育」(「早期教育」「早期英語教育」などについて)

     私の場合、子育ては海外でした。アジアの金融センターと言われ、イギリス領であった国、今では中国の一部、ここまで記せばおわかりですね。我が家では子供が妻のお腹の中にいるときから、家族全員、私、妻、妻の家族など異なる言語で語りかけをしていました。言語でいえば、日本語、英語、広東語と生まれてくるまでの約10か月間、この三つの言語を聞かせていました。もちろん一番影響を受けやすい言語は母親の言語ですね。それは英語でした。妻がお腹の中にいる子供に話かける言語は英語でしたが、彼女は仕事で広東語も話していましたから、常に二つの言語を聞いているという状態でした。
     私は仕事で帰りも遅く、その時期は日本語で語りかける機会はそれほど多くなかったと記憶しています。ただ、夫婦で徹底していたのは、日本語の絵本と英語の絵本をお腹の中にいたときからほぼ毎日、語り聞かせていたことです。この語り聞かせが、息子が生まれ
    てからびっくりすることが起きたのです。
     どんなことかは、次回のお楽しみということにしましょう。想像できることかもしれません。

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